 |
| オススメ度 |
 |
価格:1620 円(税込)
発送可能時期:在庫あり |
| 役職強化版、狼男&村人の特定劇ワンナイト人狼 超人ver・発行年: 2014年作者: 奥井 晶久 (おくい あきひさ)・10才〜大人、3〜7人用、所要10分、ルール難度:★☆ (1.5)人狼系ゲームが、わずか10分で決着がついて司会者がいなくても良いように、究極にシンプルにアレンジされた『ワンナイト人狼』。『ワンナイト人狼 超人ver』は、その『ワンナイト人狼』をベースとして、「CIA」や「狂人」など、登場人物全員に備わった特別な能力により、高度な駆け引きができるようになった上級者向け版です。【物語】人狼がはびこる世界で、普通の人々はもはや なす術を失なっていた。そんな未曾有の事態に、超能力者、忍者、CIAといった名だたる超人たちが立ち上がり、人類の最後の戦いがはじまった。【遊び方】(1)基本的な遊び方は『ワンナイト人狼』と変わりありませんが、5種類の8人全員が特殊な能力を備えています。善良な村人や、村人に化けて潜んでいる狼男、その他怪しげな人たち(占い師・怪盗)が描かれている役割カードが各自に1枚ずつ配られて、各自が秘密の役割を確認したらゲームスタートです。いったい誰が村人で誰が狼男なのかを特定するため、秘密裏に行動する〈夜〉、そして相談の上で投票する〈昼〉を行ないます。(2)〈夜〉では、全員が目を閉じている間に、各自がその役割に応じたタイミングで目を開けて、仲間を確認したり、誰かのカードをそっと見たり、役割カードを交換したりして、「自分だけが知っている情報」を得ます。(3)そして〈昼〉では、3〜5分程度の間に全員で相談します。「自分だけが知っている情報」を報告したり、「自分だけが知っている情報」を利用してニセ情報を発したりして、村人側ならば誰が狼男なのかを特定しようとし、狼男側ならば自分たち以外が怪しまれるように票を導くでしょう。(4)最後にせーの!で指差しした結果、もっとも票を集めた人が狼男だったなら村人側の勝ち。そうでなければ騙しとおせた狼男側の勝ちです。(5)◇正体がバレないようにシラをきる、おなじみの「人狼」。◇村人側で、狼とともに目覚め、狼の正体を知り、狼に疑念を抱かせる「CIA」。◇人間なのに狼側に所属し、狼に味方して村人側を混乱させる「狂人」。◇村人側で、〈身代わりの術〉によって他の人物と入れ替わる「忍者」。◇村人側で、他のカードを透視できる「超能力者」。これら5種類の役割が高度に絡み合い、通常版『ワンナイト人狼』では得られなかった、より深い腹の探り合いが楽しめます。(6) 〜ポイント〜超人たちの能力の絡み合いによって、本格的な人狼ゲーム並みの読み合いが楽しめます。『ワンナイト人狼』をやりこんだ方や、通常の「人狼系ゲーム」でさまざまな役職を混ぜてやりこんでいる方におすすめのゲームです。
詳細を見る |